EV News — 新製品

新型ラングラーの計画が明らかに エンジンで発電するEVへ ジープ、2028年生産開始か

米国の自動車メーカーであるジープは、エンジンを発電機として使用するレンジエクステンダーEVの次期ラングラーを2028年に市場投入する予定だ。

このニュースのポイント
  • ジープは、2028年に市場投入予定の次期ラングラーを発表し、これはレンジエクステンダーEVとして設計されています。この新型ラングラーは、エンジンを発電機として使用し、長い航続距離を提供するとされています。
  • ジープの親会社であるステランティスと全米自動車労働組合(UAW)の協定によれば、ジープの米国製モデルの計画が明らかにされ、現行世代のPHEVモデル4xeは段階的に廃止される予定です。
  • 新型ラングラーはSTLAフレーム・プラットフォームをベースにし、積載量や牽引能力に焦点を当てた商用車として設計されています。このプラットフォームは大容量バッテリーを搭載でき、長距離走行と高負荷に対応するとされ、次期ラングラーにも採用される可能性があります。ジープはまた、電動化技術について様々なコンセプトを検討しており、高出力モデルである「マグニート3.0」を発表しています。
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