EV News — 産業動向

ホンダ、「インサイト」EVで日本市場に復活 ベース車は中国「e:Nシリーズ」 年間計画は3000台

ホンダの「インサイト」が電気自動車(EV)として復活する。

このニュースのポイント
  • かつてハイブリッド車(HV)の先駆けとして知られたインサイトが、今回は電気自動車(EV)として復活します。2022年の生産終了以来、約4年ぶりにホンダの環境車ラインアップの看板として国内市場に投入されます。
  • 新型は中国で展開している「e:N(イーエヌ)」シリーズをベースとしています。日本の自動車メーカーが、中国で生産されたEVを輸入して国内販売する初のケースとなり、戦略的なモデルとしての側面も持っています。
  • 歴代モデルはクーペやセダンでしたが、新型は現代のニーズに合わせてSUVタイプへと大きく姿を変えます。先行する軽EV(N-VAN e:など)に加え、普通車サイズのEVを投入することで、他社に対抗し国内のEV販売を加速させる狙いがあります。
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