EV充電器 — 超急速充電器(90kW+)

新電元工業 SDQC2F150シリーズ 出力150kW

新電元工業 SDQC2F150シリーズ(すべて1出力)/smart oasis®:SDQC2F150UT4415-BM/OCPP Ver.2.0.1:SDQC2F150XT4415-BM/スタンドアローン:SDQC2F150UT4415-BMSA/CHAdeMO Ver.1.2

150kW
補助金対応 標準価格:お問い合わせ

主な特徴

  • パワーブースト機能で最大150kW出力!
  • コネクタ冷却待ち時間を短縮する「冷却インレット」搭載
  • 充電電流に合わせてブースト時間を自動延長
  • 3段式パワーブースト:350A×15分(150kW相当)→ 300A×25分(130kW相当)→ 250A×30分(110kW相当)を自動適用
  • 充電ケーブルに温度マネジメントシステムを搭載し、通電容量200Aを超える350Aを一時ブースト出力
  • 令和3年4月1日施行の省令改正に対応(東京消防庁と共同で燃焼実験を実施し安全性を確認済み)

仕 様

出力(KW)150KW
入力容量 (KVA)162KVA
入力電圧(V)3相4線式AC415V
出力電圧(KW)DC150~450V
出力電流(A)DC0~350A
重量(kg)800kg
寸法 (幅,高さ,奥行)W990 × H1840 × D900(mm)
認証・課金◯
周囲温度(°C)-10~40°C
周囲湿度30~90%
補助金対象○
bZ4Xでの充電時間(10%→80%・概算)約28分
本体価格ー

・*値段は目安です。追加する機能等によって異なります。また、別途工事費が必要です。

・電源環境、気温などにより、充電時間が長くなる場合があります。

・bZ4Xでの充電時間は概算です。トヨタ公式主要諸元表の総電力量74.69kWh(Zグレード)から10%→80%=約52.3kWhとし、充電器の出力(車両側の受入上限150kWで上限)に実効係数0.75を掛けた値で割って算出しています(トヨタ公表の「150kW充電器で約28分」に整合させた係数)。電池温度・残量・車種・グレードにより実際の時間は変動します。2口以上を同時使用する機種では1口あたりの出力が下がるため、記載より長くなります。

📚 情報元 / 参考文献
補助金型式:一般社団法人次世代自動車振興センター「令和7年度補正(第1期・第2期)補助対象充電設備型式一覧表」
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/juden_pdf/R7ho/R7h_juden_jougen_meigara.pdf
※ 仕様情報は上記出典をもとに記載しています(記載のない項目は「ー」表記)。価格・仕様は変更される場合があります。最新情報はメーカー公式サイトまたは当社までお問い合わせください。
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