EV充電器 — 急速充電器

ニチコン NQC-TC504シリーズ 50kW

ニチコン NQC-TC504シリーズ/CHAdeMO Rev.2.0.1

50kW
補助金対応 メーカー希望小売価格:3,800,000円(税別・NQC-TC504P)

主な特徴

  • 最新の CHAdeMO(Rev2.0.1)認証取得
  • 7型カラー表示ディスプレイを搭載し高いユーザビリティを実現
  • 標準モデルで塩害対応仕様を実現、重塩害対応仕様もラインアップ
  • ニチコンから遠隔状態監視を行い障害発生時には速やかな対応が可能(保守プラン加入時)
  • OCPP通信プロトコルを搭載。“e-Mobility Power”の課金サービス利用に対応
  • 万が一の電源部故障時は縮退運転(出力を低減して充電)が可能
  • IP55の防塵・防水性能。設置面積0.28㎡の小型設計
  • OCPP 2.0.1通信プロトコル搭載

仕 様

出力(kW)50kW
入力容量 (kVA)55kVA以下
入力電圧(V)三相 AC200V
出力電圧(kW)DC150~450V
出力電流(A)0~125A
重量(kg)260kg
寸法 (幅,高さ,奥行)W700 × H1,900 × D400(mm)
認証・課金CHAdeMO認証
周囲温度(°C)-10~40°C
周囲湿度30~90% 結露なきこと
補助金対象○
bZ4Xでの充電時間(10%→80%・概算)約1時間24分
本体価格3,800,000円(税別・NQC-TC504P)

・*値段は目安です。追加する機能等によって異なります。また、別途工事費が必要です。

・電源環境、気温などにより、充電時間が長くなる場合があります。

・bZ4Xでの充電時間は概算です。トヨタ公式主要諸元表の総電力量74.69kWh(Zグレード)から10%→80%=約52.3kWhとし、充電器の出力(車両側の受入上限150kWで上限)に実効係数0.75を掛けた値で割って算出しています(トヨタ公表の「150kW充電器で約28分」に整合させた係数)。電池温度・残量・車種・グレードにより実際の時間は変動します。2口以上を同時使用する機種では1口あたりの出力が下がるため、記載より長くなります。

📚 情報元 / 参考文献
補助金型式:一般社団法人次世代自動車振興センター「令和7年度補正(第1期・第2期)補助対象充電設備型式一覧表」
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/juden_pdf/R7ho/R7h_juden_jougen_meigara.pdf
※ 仕様情報は上記出典をもとに記載しています(記載のない項目は「ー」表記)。価格・仕様は変更される場合があります。最新情報はメーカー公式サイトまたは当社までお問い合わせください。
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